人類は堕落しました。:メイプル16周年オフラインイベントレポート【後編】
FC2ブログ

オフ会レポート

メイプル16周年オフラインイベントレポート【後編】

 ←メイプル16周年オフラインイベントレポート【中編】 →【ゼロ・狩場紹介動画】苦痛の迷宮最深部1

関連記事:メイプル16周年オフラインイベントレポート【前編】


※注意※


●本人の許可を取れていない方のキャラネーム・創作物が登場します。
公開されることで何か不都合がある場合は、即刻申し出てください。

●リアルの写真有り。なお、顔は一切登場しません。

●レポートということで文字が多いです。

●各単語に貼られているリンクは、その単語と関連したページにジャンプします。






イベントの会場を後にした《ダゲキマリス》《朧月さくら》《悪シンプラン》の3人が次に向かうべき目的地は茅場町。
なぜ茅場町なのかというと、これから合流するメンバーの内の一人がオススメの店を紹介してくれたからである。
移動。
そう。
つまりこれから行われるのは本日二度目の合流イベントである。
《前編》では大手町の迷宮ダンジョンに苦戦し、《朧月さくら》クマ煽りまで受けるという散々な結末だった。
今回こそはスムーズに行きたいところだが、なにせ今は3人目がいる。
知恵が一つ増えたのだから、合流も楽になることは間違いない。どんなボスも人数が多い方が簡単にクリアできるというものだ!



\え~? わかんな~い!/


知ってた。
結局3人はそれらしい方向へ歩き始めたが、すぐに東西線への入り口を発見。
実は《前編》で会場を探してウロウロしている時に、《ダゲキマリス》は会場付近の地理を多少とはいえ頭に入れていたのだ!



\(迷ってただけだがな・・・・)/


二次会の会場となるお店も駅近ということだったので、今回の合流イベントは完全勝利
3人でオフイベの振り返りをしつつ、これからの出会いに期待を膨らませながら移動してすぐさま茅場町へ。
そして既に先に店へ入っているというメンバー達と、いよいよご対面の瞬間を迎える。




双弩界の貴公子《ネビペッコ》
連合内のキュートなマスコット、白玉ちゃん! もとい《まめもこ》
そして今回が初対面となる、生粋の絵師にして鬼畜なスマブラプレイヤー《浜》さん!


:「ちょりーっす!」


これは《ダゲキマリス》流の親しみをたっぷり込めた挨拶(ゲーム内でも乱用している)であり、リアルでもすぐさまお披露目。
先制攻撃ともいえる生ちょりーっすを受けたメンバー達はすぐに《ダゲキマリス》であると気づいてくれたようで、歓迎の挨拶を交わしてくれる!



\よろしくお願いします!/


初対面の方に《ダゲキマリス》暗黒オーラが受け入れられるか不安だったけど、《浜》さんは温かかった・・・・。
でもこう見えてスマブラになると鬼畜なプレイヤーになるらしい。




実はこのお店、《まめもこ》がオススメしてくれたお店で、なんでもカツオがおいしすぎると評判とのこと。
なのでさっそくメインのカツオをみんなで味わうことに。



\ど、どう?(ドキドキ・・・・)/


お店を紹介した手前、みんなの反応が気になる《まめもこ》
ここでまずは軽くジャブとして、反応でまめもこをイジってみるのもありだったのだが・・・・



\うンめぇェえエッイ!!!!/


双弩界の貴公子。
早くも狂喜乱舞
だがそれも納得するレベルでうンめぇェえエッイ!!!!カツオであり、そこに《まめもこ》をイジれるような反応を返す余地はなかった。
いや本当においしかった。
で食べるカツオがここまでおいしいとは。
こりゃあ・・・・。
酒が進むわ




《浜》さんから《ネビペッコ》へのサプライズプレゼント!
《ネビペッコ》の相方である《チェレックス》とのツーショットイラスト!
《ダゲキマリス》は初対面であるが故に《浜》さんの絵心をこの時まで知らず、いきなりこんな作品を見せられて驚愕。
驚愕したので、このイラストを頭の中でダゲキママリス様へ勝手に脳内変換して堪能しました。
これは羨ましい!



\ねえ、そろそろ着くよ/


するとその時、今回のオフ会メンバーのラストである人物から《ダゲキマリス》へ連絡が入る。
メイプルのイベントや、ゲームの話に花が咲いている真っ最中だったので、《ダゲキマリス》はこれを無視

・・・・するわけにはいかない理由が、実はこの最後のメンバーにはあった。




なんとこの最後のメンバー。
病気持ちである。


:「迎えに行ってくるわw」


さすがに病気持ちを放置するわけにはいかないので、《ダゲキマリス》は一時的に戦線離脱。
しっかりと降りるべき地点の連絡もしてあげて、階段のすぐ目の前に10分前行動で待つ、という完璧な立ち回りにて病気持ちをお出迎え。



\ねえ、体だる~い/


こうして本日のラストを飾るメンバーとなった《ぬれぷぅ》と合流したのだが、いかんせん顔が青い。
《ダゲキマリス》のアバターと同じくらい青い。
けれど、コイツはそんなことでダウンするヤツではないことを《ダゲキマリス》はよーく知っていたので、菌はアルコール(酒)で消毒することに決めて再度会場へ。


\(イメージ通りすぎる・・・・)/


《ダゲキマリス》《朧月さくら》は既に《ぬれぷぅ》とリアルで面識があったが、よくゲーム内で絡んでいたこの3人の《ぬれぷぅ》に対する第一印象がコレだったらしい。
いるよね、そういう人。
けどまたその逆もしかりで、思っていたのと全然違う人もいるからオフ会ってのは面白い!
ちなみに《ダゲキマリス》前者であるらしい。






ついにフルメンバーが揃った!
これでようやく宴の準備は完了!
尽きる話題などあるものか!
後はひたすらに、時間の許す限り話しまくれ――――




完全にイジラれ役となった《朧月さくら》
かまちょかまちょな癒やし系《悪シンプラン》
ホモネタに敏感な《ネビペッコ》
いつの間にか《朧月さくら》が推メしンになっていた《まめもこ》
スマブラ内でのボコリエピソードが絶えない《浜》さん。
ソッコー回復してキャピキャピしている《ぬれぷぅ》

このメンバーに会話の止む時間などなく、酒を片手に会話がどんどん弾む。
メイプラー同士の会話。特に○○と○○が○○したのような人間関係エピソードが楽しいこと楽しいことw
大人数でどんちゃん騒ぎをするのも良いけれど、こういった濃ゆいトークをできるのが、少数精鋭飲みの良いところ!



\えっちな言葉勝負しよww/


はい、始まりました。
飲み会のド定番。
シモネタトーク
けれど《ぬれぷぅ》の提示した勝負内容の意味がまるでわからないまま、ゲームが勝手にスタートする。


:「ちんちん電車!」


(意味わかんねえ・・・・)
わかんないけど、その場のノリでゲームは進行する。
もはや勝負の行方なんて誰もわかってないし、そもそもまずルールがわからん
まあ、楽しけりゃオールオーケーなのでここは一つ。


格の違いを見せてやろうじゃないか・・・・


:「ところてん」


・・・・?


全員の頭上に浮かぶはてなマーク
しまった。
やりすぎたか。
ちょっとレベル差を見せつけすぎてしまったようだ。

と。

思っていたら。



\ところてんッ!!!!/


双弩界の貴公子。
もといホモ界の貴公子が声を上げる。
この瞬間から《ネビペッコ》はまさに水を得た魚のような饒舌さでところてんの何たるかを説き始め、この場にいる全員に不要な知識が増えていく。
そしてたっぷり語り終えたところで、締めの一言。


:「つまり、チェ(レックス)が詳しいよ」

:「だな」

:「うん」

:「知ってた」

:「確かに」

:「チェさぁ~んw」

:「ちんちん電車! ちんちん電車!」


満場一致の結論を得てこの話題は終わった。
ちなみに先程のゲームは《ダゲキマリス》の勝ち。
うん。
意味わかんねえ




丁度良くお酒も回り、まだまだ話し足りないところではあったけれど。
非情なことに終電の時間はもう目の前。
盛り上がり続けた2次会もついにお開きとなって、各々が帰路へ着くことになる。



\アイス奢ってあげる/


菌に完全勝利した《ぬれぷぅ》が全員にコンビニでアイスを奢るという勇ましい行動に出てくれたので、お言葉に甘えて全員でアイスの時間。
11月になって随分と冷たくなった空気の中でアイスを食べる。
一見するとアホに思えるかもしれないけど、この時の皆は2次会の熱によってヒートアップしていたため、むしろこのアイスは心地良い刺激となって体に染み渡った。

その後も2次会の延長とでもいうような雰囲気で、立ち話を続けるメンバー達。
しかしさすがに、迫り来るお別れの時間に抗うことはできず、ついに全員がさようならをすることとなる。


:「メイプルでまた会おうね!」


もはやお決まりのセリフで《ネビペッコ》《まめもこ》《浜》さんとお別れ。
家に帰ってログインすれば、またすぐに会うことができるのだから、そんなに感傷へ浸る必要などないけれど。
やっぱりお別れの時間は何度味わっても切ないものだ。




残ったメンバーは4人
電車はもうない


:「まだ飲めるだろ?」

:「飲める!」

:「いけるよ~」

:「ワーイ!」



というわけで、残ったメンバーで3次会
会場を《ダゲキマリス》が歩き慣れている秋葉原に移して、酒飲み放題のカラオケオールが始まった!



\……zzZZ/


始まったけど、もはやメンバー達は疲労困憊
早朝から動き詰めであるのに加えて、大量の酒まで入っていては歌って騒ぐ元気など残っておらず、酒とおつまみを注文してひたすらに深夜トークをし続けた。






深夜個室、とくれば飛び交うトーク内容など必然的に濃くなるに決まっている。
シモネタはもちろん。トークの内容はリアルの深い部分にまで及び、もはやここで記述することの叶わないラインナップだらけ。
それでも皆は退室時刻の朝5時まで延々と喋り続け、会計を済ませる頃には完全にノドが焼けていた




終盤は完全に熟睡していた《朧月さくら》も目を覚まして、早朝のJR秋葉原駅でついに解散!
1人だけ方向の違った《ダゲキマリス》が去り行く皆の背中を見送っていると、気づいてくれた3人が手を振って応えてくれる。
なのでこちらも手を振り返して、3人の姿が見えなくなるまでその場で余韻に浸っていた。




こうして大手町から始まったオフ会は、ほぼ丸一日かけて行われ、ついに終幕となった。
帰宅してからはたくさんの人に貰ったグッズや名刺を眺めて、しばらく思い出を楽しむことに専念。
もうそれだけで充分に楽しくて、いつまでも名刺を見ながら一人一人とのエピソードを思い起こすことができた。




って、あれ。


朧月さくらと名刺交換するの忘れたwwww




関連記事:メイプル16周年オフラインイベントレポート【前編】



ブログランキング参加中。あなたの応援クリックがサイトを支えます。
スポンサーサイト





もくじ  3kaku_s_L.png 物語
もくじ  3kaku_s_L.png 堕落三昧
もくじ  3kaku_s_L.png 最近の堕落細菌
もくじ  3kaku_s_L.png ゼロ
もくじ  3kaku_s_L.png オフ会レポート
もくじ  3kaku_s_L.png パラディン
もくじ  3kaku_s_L.png おしらとりあ
  • 【メイプル16周年オフラインイベントレポート【中編】】へ
  • 【【ゼロ・狩場紹介動画】苦痛の迷宮最深部1】へ

~ Comment ~

ところてんはサイテー!!

コメント返信

>>なみ
ところてんウメェ....
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【メイプル16周年オフラインイベントレポート【中編】】へ
  • 【【ゼロ・狩場紹介動画】苦痛の迷宮最深部1】へ